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An Extract Piece of the Story, "Re: 記憶のかけらについて"

今朝はこんなメッセージが届いていた。
最近、ブルックリンのバーで知り合ったばかりの男からだった。ジャックダニエルをロックで頼み、ぎりぎりまで氷を溶かして飲むような、寂しい男だった。

そもそもそんな薬なんて聞いたことがないし、そんなもののために何万マイルも海を超える必要があるのか?馬鹿なんだろうか?

とりあえず、コーヒーを飲むことにした。
一人暮らしの男には十分な狭さのキッチンで、ケトルのお湯をゆっくりと、円を書くように、コーヒー豆に向かって注ぐ。
香ばしい湯気が鼻の奥に充満する。褐色の液体がポッドに流れていく。あたりは水蒸気で温かく、いつもの安心感がある。

Your turn.

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