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An Extract Piece of the Story, "Re: 記憶のかけらについて"

私は重たい上半身を起こし、左にある窓を見た。
曇っているのかな、それとも今は夜かな。

はっと気がついた。心臓が激しく動き始める。


一瞬なにも聞こえなくなった。

記憶がない。

そうだ、そういえば昨日の夜シーシャに行ってそこで、、

考えるよりも先に体が動いていた。ベッドから這い出ていつものバッグの中をまさぐる。携帯を見つけて日付を確認した。

Your turn.

I gave you my pieces. Can  you give me  yours?

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私の一部をあげました。あなたの一部もくれませんか?

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