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An Extract Piece of the Story, "あんぱんまん"

「おいしいのかな?」


「あんぱんだし、美味しいんじゃない?」

「ふーん」

右手に開けた空き地が現れた。
草が生い茂っている。

彼女は空き地に向かって小走りしたかと思うと、

しゃがんで勢いよくタンポポの花を茎からむしった。


そして微笑みながら花を顔に近づけて、大きく息を吸って、吐いた。
「タンポポって、いい匂いするよね」

そして、道に捨てる。また歩き出す。

Your turn.

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