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An Extract Piece of the story, "Re: 記憶のかけらについて"

記憶がない。

そうだ、そういえば昨日の夜、シーシャに行ってそこで、、

考えるよりも先に体が動いていた。

ベッドから這い出ていつものバッグの中をまさぐる。

携帯を見つけて日付を確認した。

10月26日 (水)19:33

「うわっ、やった、、」
やってしまった。本当に、記憶がなくなっている。
あれは本当だったんだ。嘘じゃなかった。
日曜日の夜から今まで、なにも覚えていない。

Your turn.

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